アイシールド21 動画

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(※本ページの記載は2021年5月時点のものです。)

話数 全145話
放送期間 2005年春
制作 ぎゃろっぷ
キャスト 小早川瀬那・・・入野自由

蛭魔妖一・・・田村淳(ロンドンブーツ1号2号)

姉崎まもり・・・平野綾

栗田良寛・・・永野広一

雷門太郎・・・山口勝平

瀧鈴音・・・中川翔子

十文字一輝・・・星野貴紀

黒木浩二・・・岩崎征実

戸叶庄三・・・前田剛

テビルバット・・・DJ TARO

進清十郎・・・郷本直也

桜庭春人・・・宮野真守

関連サイト 公式サイト | wikipedia
『アイシールド21』のあらすじ

小早川瀬那(セナ)は、気弱で引っ込み思案な高校一年生。幼少の頃からいじめられるのを避けるため、ひたすらパシリ人生を送ってきた。高校入学を機に、そんな自分を変えようと、アメフト部に入部を決意、新生活に期待を寄せるセナ・・・。しかし、セナのパシリで鍛えた俊足に目をつけたキャプテン・ヒル魔は、セナを「光速の脚を持つ謎のランニングバック・アイシールド21」に仕立て上げる!アメフトと出会い、セナは今までの自分から変わることができるのか・・・

『アイシールド21』の見どころ
  1. アメリカンフットボールをテーマとした人気漫画のアニメ化
  2. 主人公・セナがアメフトの素人から俊足のラインバッカーに成長する。
  3. アメフトが分からなくてもわかりやすく説明。
関連作品
  • 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX
  • 毎日かあさん
  • 働きマン
  • 灼熱カバディ
  • ハイキュー!!

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目次

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1話『光速の脚をもつ男』

気弱で引っ込み思案な性格の小早川瀬那は、いじめられるのを避けるためパシリ人生を送ってきた。高校入学を機にそんな自分を変えようと、アメフト部に主務としての入部を決意するが、そんなセナのパシリで鍛えたスピードに蛭魔妖一が目をつけ…

 

2話『アメフトやろうぜ!』

主務として入部したはずが、ヒル魔に謎のランニングバック「アイシールド21」に仕立て上げられてしまうセナ。翌日からの大会に出場するためには助っ人も含め、11人集めなければならないという。主務としての腕の見せ所だと悟ったセナは、大会に出場するため、仲間のために懸命に走る…

 

3話『フィールドをねじふせろ』

助っ人を集め、大会の初戦を迎える泥門デビルバッツ。セナが主務として見守る試合は、両チーム無得点のまま終盤へとさしかかるが、とうとう先制されてしまう。残り時間は9秒、ついにアイシールド21が登場する!

 

4話『その手に掴むもの』

ヒル魔のいるアメフト部に、セナをおいておくわけにはいかないと息巻くまもり。部をやめさせようするまもりを見たセナは、まもりに守られていた幼少時代を思い出す。まもりに助けられ続けてきた自分を変えようと、セナはまもりに自分の意思を告げる…

 

5話『0.5秒のボディーガード』

王城ホワイトナイツ戦、キックオフ!強豪との対戦にすっかり怯えるセナ。そんなセナに「みんなを盾だと思って」と栗田が声をかける。みんなを信じて走り出したセナが、次々に王城ディフェンスを抜いていく!

 

6話『炸裂!スピアタックル』

王城に攻撃権が移り、王城のエースと言われる桜庭が登場。対する泥門は、アイシールド21のインターセプトにかけたフォーメーションをとり、セナが桜庭へのパスカットを試みる。そして、いよいよ王城守備のエース、進清十郎が登場する!

 

7話『勝つための戦い』

進との実力の差を見せつけられたセナは、自分のかなう相手ではないと試合から逃げ出そうとするが、共に戦う仲間達の姿を見て再び試合へと戻る。残り5分で50点差。もう勝機はないと勝負をなげる蛭魔にセナは「もう少しで進を抜けるかもしれない」と訴える。

 

8話『あきらめない!』

「進に勝ちたい」という気持ちを抱き始めたセナ。何度そのタックルに倒されてもあきらめずに向かっていくが、ついにラストワンプレーを迎える。進に勝つためには、光速の世界に達しなければならない。セナvs進、勝負の行方は…

 

9話『キャッチの達人』

秋大会へ向け始動した泥門デビルバッツ。まずは、ヒル魔のパスを受けるレシーバーが必要だと聞いたセナは、野球部のモン太に出会う。アメフト部に勧誘するセナに対し、自分が目指すのは、野球でキャッチのヒーローになることだ、と主張するモン太であったが…

 

10話『ヒーローの資格』

王城戦で怪我をさせてしまった桜庭が入院していることを知ったセナは、泥門代表の主務として、モン太とお見舞いに出かける。不安を抱きつつ桜庭と対面するセナであったが、実力以上にエース扱いされてしまっている桜庭の意外な苦悩を知る。

 

11話『夕陽の誓い』

泥門デビルバッツvs賊学カメレオンズの練習試合決定!ラフプレーで有名な賊学のエース葉柱は自らを№1ラインバッカーだと言い放つ。そんな葉柱との対戦に不安を感じるセナは、トレーニング中の進と出会う。進との再戦を心に誓い部室に戻ったセナの前で、葉柱と対峙しているのは…アイシールド21!?

 

12話『キャッチ!マックス!!』

ついに賊学戦試合がキックオフ!試合開始早々アメフト部入部が間違いではなかったと証明するためにはりきるモン太はタッチダウンを決める。先制に沸くセナたち泥門デビルバッツのメンバー。しかし、そんなデビルバッツに賊学キャプテン葉柱ルイの魔の手が忍び寄る。

 

13話『カメレオンの恐怖』

葉柱のラフプレーに倒れるセナはその恐怖に捕らわれ、全く走れなくなってしまう。しかし、ヒル魔はモン太のキャッチからセナのランにつなぐという作戦を一向に変えようとしない。動けないセナの替わりにラフプレーの標的にされ倒され続けるモン太。作戦は成功するのか!?

 

14話『灼熱のHELL TOWER』

賊学戦の勝利にわく泥門デビルバッツは入部説明会を開催。しかし、面接にやって来るのは話題のアイシールド21の人気にあやかろうとする軽薄な奴ばかり。見かねたヒル魔は入部テストの実施を宣言!その会場となるのは、なんと…東京タワー!

 

15話『アイシールドを探せ!』

誰に聞いてもアイシールド21の正体を教えてもらえないまもりは、セナが主務としてアイシールド21との連絡をとっていると思い込み、尾行を開始する。まもりがいてはアイシールド21になれないと必死で逃げ回るセナであるが、なぜか泥門高校生徒、ついには賊学の葉柱にまで追いかけられ…

 

16話『さよなら、栗田!?』

とある部活帰りの夕暮れ、栗田は商店街のお祭り飾りを壊して逃げ去る不良たちを目撃する。しかし、あろうことか犯人だと疑われたのは、あっけにとられその場に立ちつくしていた栗田であった。「このままじゃデビルバッツは秋大会に出場停止になっちゃう!」思いつめた栗田はデビルバッツを退部することを決意するが…

 

17話『キッド&アイアンホース』

河原でバーベキュー大会!しかし、それはパスを通すため戦術である「ルート」どおりに走って肉をキャッチするという、ヒル魔がデビルバッツメンバーに課した厳しい特訓であった。このままじゃ肉にありつけない!?がっかりする一同の前にキッドと鉄馬と名乗る謎の二人組が現れ、つぎつぎと課題をクリアーしていくが…

 

18話『ろくでなしのプライド』

ヒル魔によって強制的にデビルバッツのメンバーとして扱われる日々に、イライラをつのらせる十文字たちハァハァ三兄弟。そんなある日、ヒル魔はアメリカの強豪NASAエイリアンズとの対戦を申し込むため、練習を留守にする。これ幸いとばかりにサボり出した三兄弟であるが、その態度を小結に咎められ大ゲンカをしてしまう。

 

19話『小市民は挑戦者を笑う』

特訓から戻った三兄弟が加わり、ようやく5人のラインマンが揃った泥門デビルバッツ。しかし、日本最重量ラインを擁する太陽スフィンクスとの対戦に不安を隠せない栗田は、試合開始早々、ラインマンにとって最も屈辱的と言われる『青天』をくらい仰向けに倒されてしまう。完全に自信を失った栗田は…

 

20話『スフィンクスの秘密兵器』

予想に反し、太陽スフィンクス相手に善戦する泥門デビルバッツ。ラインの踏ん張りに触発されるかのように、次々と繰り出される泥門の攻撃!得点差はわずかに1点!追いつめられたスフィンクスはモン太のパスキャッチ封じのため、秘密兵器を投入する…

 

21話『翔べ!デビルバット』

鎌車の投入により、パスキャッチができなくなってしまったモン太。得意技が封じ込まれ、すっかり弱気になってしまうモン太であるがヒル魔は頑として作戦を変えようとしない。残り時間はわずか2分。このまま泥門デビルバッツは敗退してしまうのか!?

 

22話『謎の少女現る』

デビルバッツの練習を見つめる怪しい人影…まさかデビルバッツにスパイ!?瀧鈴音(たきすずな)と名乗るその少女は、アイシールド21の正体を暴きに来たと公言し、デビルバッツにつきまとい始める。このままではアイシールド21の秘密が暴かれてしまう!?

 

23話『無重力の男』

NASAエイリアンズとの対戦を控え、特別練習に励む泥門デビルバッツ。そんな中、セナはエイリアンズのある選手の走りに釘付けになっていた。それは、無重力の脚を持つと言われている男、パンサー。同じ頃、パンサーもまたアイシールド21の走りに心奪われていた。互いにその走りを比べてみたいという思いを抱く2人であるが…

 

24話『電撃!日米決戦』

投げる前に潰せ!エイリアンズの超ロングパスを止めるためにクォーターバック、ホーマーを直接潰す作戦『ブリッツ』を選択するデビルバッツ。だが、強靭な肉体を誇るホーマーは、タックルをものともせずに次々とパスを発射する。もはや打つ手なしと思われたその時、セナはあることに気付くのであった。

 

25話『檻の中の黒豹』

フィールドでの勝負を誓ったセナとパンサー。しかし、監督アポロとの確執により、パンサーは試合に出してもらえないままであった。エイリアンズを追いつめれば、アポロもパンサーを出場させざるを得なくなると考えたセナは必死の猛攻を試みるが…

26話『野生のリアル』

ついに檻から放たれたパンサー。『無重力の走り』でアイシールド21の追走さえも引き離し、いきなりタッチダウンを決めてみせる。シャトルパスとパンサーの走り…二つの作戦を駆使し、息を吹き返すエイリアンズ。とうとうデビルバッツは再逆転を許してしまう…あらすじを挿入

 

27話『奪還!ケルベロス』

惜しくも1点差で勝利を逃した泥門デビルバッツは、試合前の約束通り即日日本退去に。ヒル魔の強引さに呆然としつつ空路アメリカへ向かう。その途中、ヒル魔にケルベロスの世話を言い渡されるセナであったが、ケルベロスがそっくりのぬいぐるみと入れ替わってしまい…

 

28話『アメフト・ダウンタウン』

アメリカでの一夜が明け、みんなの食料調達に出かけたセナとモン太は迷子になってしまう。が、しかし迷い込んだ路地裏の広場で、偶然2人は草アメフトの試合を目撃する。さすがアメフトの本場アメリカ!本場ならではの光景に心躍らせる2人は、メンバーが足りないと助っ人としての参加を頼まれるが…

 

29話『結成・デビルガンマンズ!』

目にも留まらぬスピードでセナの前を通り過ぎた影!それは、偶然アメリカに居合わせた西部ワイルドガンマンズのキッドが放ったボールだった。キッドのすごさを目の当たりにしたその時、ビーチフットボール大会開催のコールが響き渡る。「こんなすごい人と一緒にプレーしてみたい…」そう思ったセナは…

 

30話『地獄への境界線』

ヒル魔達にアメフトを教えた名トレーナー・酒寄溝六のもと、特訓に励む泥門デビルバッツ。日本への帰国を翌日に控え、アメリカで起こった出来事を振り返るセナは充実感でいっぱいだった。改めてアメフトに夢中になっている自分に気づき、「この仲間と一緒にクリスマスボウルに行くんだ」と心に誓うセナ。しかし、そんなセナに対し、どぶろくはその走りには致命的な弱点があると指摘する…

 

31話『それぞれの決意』

泥門デビルバッツ全員が参加を決めたデス・マーチ。それはアメリカを横断して2000kmを走り抜くという過酷すぎる特訓だった。どぶろくに致命的な弱点があると告げられたセナは、秋大会までの40日間でその弱点を克服するため走り出すのだった。一方その頃日本では、NASAエイリアンズのパンサーが、富士山で単身高地トレーニングを行う王城ホワイトナイツの進へ勝負を挑んでいた…

 

32話『負け犬はいるか』

みんなでやり遂げると誓ったデス・マーチだったが、拷問のような厳しさについに脱落者が。ハァハァ三兄弟の黒木と戸叶が逃げ出してしまったのだ。ふたりの脱走に揺れるデビルバッツ。そして次の日、セナを認め、自分も変わりたいと想いを語っていた十文字までもが姿を消していた…

 

33話『OH!マイシスター!』

ますます厳しさをます地獄の特訓デス・マーチ!石蹴りをしながら走るセナは、跳ね飛ばされた石を探すうちみんなとはぐれてしまった。たった1人で途方にくれるセナであったが、兄を探しにアメリカに来ていた瀧鈴音と偶然再会する。とりあえず行動を共にすることにした2人が向かったのは、なんとアメフトのプロ入団テスト会場で…

 

34話『ゴーストの胎動』

鈴音の兄・瀧夏彦を探すうち、アメフトの入団テストを受けることになってしまったセナ。アメフトでスターになろうとしている瀧がテストに合格するために、自分もやれるだけのことはやる、と鈴音に告げ試合に挑んでいく。しかし、相手チームにはセナと瀧を目の敵にして潰そうとする巨漢の2人が…

 

35話『孤独のデス・マーチ』

瀧とその妹・鈴音を加え再スタートするデス・マーチ。新たな刺激が生まれ、はりきるメンバー達であったが、ひとり、雪光の体力は限界に近づいていた…。脱落者は捨てて行くとあくまで非情なスタンスを崩さないヒル魔に対し、セナがとった行動とは!?

 

36話『最後の試練』

いよいよ終盤にさしかかるデス・マーチ。最後までやり抜くというデビルバッツメンバーの気持ちは、もはや揺るぎないものになっていた。しかし、ゴール直前、ライン組がここまで押し続けてきたトラックにアクシデントが発生する!?

 

37話『遥かなる頂』

泥門デビルバッツがアメリカでデス・マーチをしている間、富士山で合宿を続けていた王城ホワイトナイツ。自らの才能のなさに苦悩する桜庭は、その苦悩をふっきるかのようにひたすら練習に励んでいた。しかし、練習に励めば励むほど感じるのは進との力の差ばかり。思いつめた桜庭がとった意外な行動とは!?

 

38話『レギュラー決定!?』

秋大会を目前にひかえ、レギュラー決定の最終テストを行うデビルバッツ。デス・マーチをやりとげ自信をつけたメンバーたちの中で、雪光もまた、レギュラー入りの確かな手ごたえを感じていた。今度こそ自分もフィールドに立つと誓う雪光は希望にあふれレギュラーメンバー発表日を迎えるが・・・

 

39話『クリスマスボウルへの道』

ヒル魔に泥門デビルバッツ盛り上げ隊長として任命された鈴音はやる気満々。月刊アメフトに、アイシールド21の正体が超イケメンだという記事まで載せてしまい、おまけにそれが元で、アイシールド21にインタビューするためTV局が取材に訪れてしまう。正体がばれるとヒル魔さんにひどい目にあわされる!!必死に取材から逃げるセナに、鈴音は正体を隠すわけを問いただすが・・・

 

40話『決戦前夜!』

秋大会へ向け、気合十分の泥門デビルバッツはデス・マーチを乗り越えたことで、それぞれに手ごたえを感じてた。だが、セナたちの何気ない会話から「一回負ければ終り…」という事実に気付いた栗田は、プレッシャーから大会前日にも関わらず行方不明になってしまう…

 

41話『エース消滅!?』

クリスマスボウルに向けいざ出陣!!デビルバッツ1回戦の相手は網乃サイボーグス!開会式を終え、試合会場に向かう一同であるが、なんとセナと瀧が移動のバスを乗り違えて迷子になってしまう。エース・アイシールド21不在のままキックオフを迎え、浮き足立つデビルバッツメンバー…。果たして、セナは試合に間に合うのか!?

 

42話『デビルバットゴースト!!』

エース・アイシールド21不在のまま、網乃サイボーグスにリードを許す泥門デビルバッツだったが、デス・マーチで鍛えた根性とプライドで、必死の追い上げを見せる。しかし、対する網乃はそれを上回るデータ分析能力で、徐々にデビルバッツを追い詰める。もはや打つ手はないのか… そんなとき、聞こえてきたのは悪魔の足音!?

 

43話『伝説の60ヤードマグナム』

ヒル魔・栗田と共にデビルバッツを作った「伝説のキッカー」ムサシ。しかし、とある事情によりアメフトを辞めてしまっているらしい・・・。秋大会を勝ち抜くためムサシを探すことにしたセナとモン太は、偶然「伝説のキッカーがいる」との噂を聞きつける。サッカー部にいたその人物こそがムサシであると確信した二人はアメフト部への復帰を条件にPK対決を挑むが…

 

44話『アハーハー!ボクデビュー!!』

賊学カメレオンズとの練習試合が決定!ついに自分が試合デビューすると時が来たと張り切る瀧であるが、デビルバッツのメンバーとして認められただけで、実は未だに泥門高校に入学したわけではなかった。編入試験は賊学戦の前日。瀧を合格させようと奮闘するセナ達に対し、当の本人は全く危機感がなく超余裕。それを見た瀧の妹・鈴音は、瀧の不真面目な態度にとうとう我慢できず、怒って飛び出していってしまう…

 

45話『ゴースト封印!?』

秋大会の会場下見のため、集英スタジアムに赴くセナたち泥門デビルバッツのメンバー。そこで目にしたものは、王城ホワイトナイツのラインバッカー進清十郎が、社会人に混じってトレーニングをする姿であった。自分たちより遥かに高いレベルの社会人と互角以上に渡り合うライバルの姿に衝撃を受けるセナは、メンバーが足りない侍ウォリアーズから練習試合に出てみないかと誘われるが…

 

46話『ゴーストvsスピア』

デス・マーチを通じさらに磨きをかけた光速の走りで社会人相手にも互角以上の戦いをするセナ。そんな時、負傷者が出た相手チームの一員として、進が試合に出ることに。しかし、泥門と同様特訓を重ねてきた進の前に、セナの走りは通用しなかった。全力で潰しに来る進に対し、セナはついに封印されていたデビルバットゴーストで戦うことを決意する!

 

47話『熱いぜ!ガッツ!!』

戦いは2回戦、強豪達がいよいよ参戦!春大会を制した王城ホワイトナイツの戦いには誰もが注目していた。デビルバットゴーストでさえ抜くことのできなかった進、そして高層パスの特別トレーニングを積んだ桜庭と高見。全てにおいてパワーアップしている王城の圧倒的な強さを見たセナは…

 

48話『努力!根性!全力勝負!』

夕陽ガッツを率いる熱海と真剣勝負を誓い合うセナ。だが、夕陽ガッツが勝つために下した決断は正アメフト部員を外し、他の運動部助っ人オールスターでチームを構成するということだった。勝つために努力してきた相手と戦えない上に、急造チームに押されてしまうデビルバッツ…。本当の夕陽ガッツと戦うため、急造チームに手間取ってはいられないと意気込むセナは…

 

49話『いぶし銀・ライン魂!』

練習帰りのセナ達が遭遇したスーツ姿の男。小柄ながらも只者ならぬ貫禄を持つその男の名は山本鬼兵。高校No.1ラインと言われ、栗田が心の師匠と慕う男だった。アメフトを本気で好きになれたのは鬼兵がいたからだと、その出会いを語りだす栗田。そして、まだまだ高校アメフト界にはすごいライバル達がいることを知ったセナ達は鬼兵率いる柱谷ディアーズの試合観戦に赴くが…

 

50話『逃げない勇気』

山本鬼兵率いる古豪・柱谷ディアーズが全くのダークホース・巨深ポセイドンに敗れた!小柄だがテクニックを持つ選手が、圧倒的な高さの選手に敗れ去るのを目の当たりにしたセナは、高い身長が武器になるなら、それは同時に低いだけでハンデになるということだと弱気になっていた。そんな時、偶然ポセイドンの長身選手・水町健悟にアイシールド21として会ったセナは、いきなり勝負を挑まれてしまう!

51話『危うし!最凶のカメレオン』

賊学カメレオンズの部室が荒らされ、選手が襲われた。目撃された犯人はなんと21番の赤いユニフォームを着て、アイシールドを付けたヘルメットをかぶっていた!アイシールド21が犯人だと考えた賊学メンバーが泥門に殴りこんでくるが、葉柱ルイは暴力で解決することを決して許さず、ひとり真犯人探しを始めていた。それは自らの暴力行為で春大会失格になったことを後悔し、秋大会に全てをかけるアメフトに対する思いからの行動だった。

 

52話『激突!カメレオンvsポセイドン』

アイシールド21との再戦を誓う葉柱の賊学カメレオンズと、古豪・柱谷ディアーズを圧倒的な強さで破り一気に注目のチームとなった巨深ポセイドンが激突!両者一歩も譲らない攻防…。しかし、筧・水町を中心に大型選手を揃えたポセイドンは徐々に試合の趨勢を支配していく。その強さに意気消沈するカメレオンズの中で只一人、決して諦めるなと檄を飛ばし続ける葉柱であるが…

 

53話『恐怖の毒サソリ!』

卑劣な手段で対戦相手を出場停止や不戦敗に追い込んできた独播スコーピオンズ。そのチームこそが次なる泥門デビルバッツの相手だった!独播キャプテン・金串が泥門の前に現れ、宣戦布告するや否や、セナ達を次々と襲う危険な罠…。しかし、その罠の真の目的は泥門の司令塔ヒル魔であった!?ようやく迎えた試合当日、いっこうに現れないヒル魔…まさか、金串の毒牙に!?そのままキックオフを迎え、浮き足立つ泥門メンバーは…。

 

54話『消えた司令塔』

ヒル魔不在という今までにない試練に遭遇するも、ヒル魔がやってくることを信じ踏ん張り続ける泥門デビルバッツ。だが、独播キャプテン・金串の策略からは逃げられずにリードを許したままだった。しかし、デビルバッツ絶体絶命のピンチと思われたその時、ようやくヒル魔が登場!ヒル魔vs金串の頭脳対決が幕をあける!

 

55話『体格差の壁』

ついに準々決勝進出を決めた泥門デビルバッツ!次の対戦相手・巨深ポセイドンの水町は超余裕。泥門デビルバッツと圧倒的な身長差があることから勝利を確信しているのだ。水町の言葉にショックを受けるセナ・モン太・小結“泥門チビーズ”たちだったが、中でも水町と直接対決するポジションの小結はその圧倒的な体格差に不安を感じてしまい練習を飛び出してしまう…

 

56話『うっちゃれ小結関!』

長身選手を多く揃える巨深ポセイドンとの対決を睨んで練習に励むセナ・モン太・小結。相手が戦闘態勢に入る前にぶつかれば、長身ラインとの対決にも勝機ありと気付いた3人は、相撲の立ち合いを自分達のものにしようと相撲部の練習に参加する。その成果を試すため泥門商店街相撲大会に出場することにした泥門チビーズ。しかし、そこで待ち受けていた強敵は、あの王城ホワイトナイツのキャプテン大田原であった!?

 

57話『「21」を知る者』

ヒル魔の差し金により準々決勝の相手・巨深ポセイドンをスパイしに行くはめになるセナとモン太。だが、あっさりと正体がばれポセイドンのメンバーに捕まってしまう。そんな2人に巨深のキープレーヤーである筧は、スパイされたくらいで負けるわけがない、と言い放つ。彼は自らがアメリカ留学時に出会った完璧なランナーこそがアイシールド21であり、泥門にいるアイシールド21は偽者だと言うのだ。試合に勝って偽者だということを証明してみせるという筧の言葉に対し、セナは…

 

58話『悪魔vs海の神』

ついにベスト4をかけた巨深ポセイドンとの対決の幕が切っておとされた!巨深・水町との対決に激しく闘志を燃やす小結…。そんな小結に勇気づけられ、筧に対し、小さくても勝つことができると宣言するセナ…。ヒル魔、栗田、モン太…それぞれの思いを胸に勝利を誓うデビルバッツメンバー。試合開始早々、フィールドを駆け上がるセナに筧・水町率いる巨深ディフェンス陣が襲い掛かる!

 

59話『裏エースの男』

セナ・モン太・小結“泥門チビーズ”の活躍で再び攻撃権を奪った泥門デビルバッツ。しかし、フィールドを独走するアイシールド21に立ちはだかった高い壁。それは筧だった。さらに2メートルコンビの大平・大西を加えた『ハイ・ウェーブ』によりあっという間に攻撃権は巨深へと移ってしまう…どうする泥門!?

 

60話『フィールドの約束!』

セナ・モン太のコンビプレー『ウィッシュボーン』により激しく巨深を追い詰める泥門デビルバッツ。2点差のまま迎えた後半、筧は自分とアイシールド21が1対1で勝負することに勝機を見出し、フィールドへと向かう。筧vsアイシールド21!デビルバットゴーストを発動するセナに対し、筧もまた必殺タックル“モビィディック・アンカー”を発動させる!!

 

61話『勝利への執念!』

とうとう逆転に成功し、この試合初めてリードした泥門デビルバッツ。逆転の勢いそのままに試合の流れは泥門かと思われたが、巨深も粘りを見せ、試合は膠着状態へと突入する。緊迫した試合を繰り広げる両チームの中でも一際闘志を見せる巨深・水町。彼には水泳で全国制覇を目指しながら仲間に裏切られた過去があった。だからこそ、本気でクリスマスボウルを目指すこの仲間と勝ち続けたいという強い思いを持っていたのだった…

 

62話『戦慄!モビィディック・アンカー!!』

ようやくリードを奪った泥門デビルバッツだったが、巨深の究極フォーメーション『ポセイドン』により、パスもランも防がれ、打つ手のないまま攻撃権を奪われてしまう。勢いにのる巨深にそのまま再逆転のタッチダウンを許してしまう泥門。勝利のために残された方法はただひとつ。アイシールド21が筧を抜くしかなかった。残り時間は18秒。泥門デビルバッツの運命を賭けたボールがアイシールド21に託される!!

 

63話『30センチの攻防!!』

逆転のタッチダウンまであとわずか30センチのところで、水町の執念の追走により止められてしまうアイシールド21!残り時間わずか2秒。あと30センチボールを運び、タッチダウンを奪うため、泥門はまさに一丸となってそびえ立つ巨深の壁に突っ込んで行く覚悟を決める。果たしてデビルバットダイブはその壁を破ることができるのか…!?

 

64話『光速の男現る!?』

もう一つの準々決勝王城ホワイトナイツ戦の会場へと向かうセナ・まもり・鈴音の前に「セナの兄貴」が現れた!?その正体は小学生の時にセナに走りを教えた兄貴分・陸であった。久しぶりに再会し、今は泥門デビルバッツで主務をやっていることを告げるセナに、陸は東京最強の選手を尋ねる。セナの答えは、決勝で戦うと約束をかわした王城ホワイトナイツの進清十郎。その言葉を聞いた陸は、なぜか進に会わせろとセナを強引に観客席から連れ出してしまう!?

 

65話『泥門高校体育祭だァ!!』

今日は泥門高校体育祭!負けた組には伝統の罰ゲームが待っていると聞き、なぜか激しい悪寒に襲われるセナ達。開会のあいさつをする校長の後ろから現れたのは、やはり悪魔のような笑みをうかべたヒル魔であった!!しかし体育祭の恐ろしさはそれだけではすまなかった。ヒル魔と同じ白組のまもり・雪光までもが悪魔のような笑みをうかべ、セナ達赤組メンバーに罠をしかけてきたのだ。恐ろしい罰ゲームを避けるため一致団結するセナ・モン太・ハァハァ三兄弟達赤組メンバーであったが…

 

66話『スプリンター・セナ!?』

西部ワイルドガンマンズ対策に励む泥門デビルバッツ。激しいトレーニングに手ごたえを感じるセナ達であったが、ヒル魔は今のままでは勝率はほぼ0%だと冷たく言い放つ。そんな時、助っ人の石丸が陸上部最後の大会を控え、練習に参加できなくなってしまう。西部戦に勝つために、練習に戻ってもらおうとするセナは、自分達がクリスマスボウルにかけるのと同じように、陸上部員として最後の大会にかける石丸の思いを知り…

 

67話『三人の約束』

西部ワイルドガンマンズとの試合に向け、練習に励む泥門デビルバッツの前に現れた一人の少年。それはセナの“走りの師匠”であり、西部のランニングバックを務める甲斐谷陸であった。その堂々としたスパイぶりに あっけにとられる泥門メンバーに対し、陸は最速のランナーはアイシールド21ではなく自分だと高らかに宣言する。自分がアイシールド21であることを隠したままのセナは内心おだやかではなく…

 

68話『最速の証明』

ついに始まった西部ワイルドガンマンズとの準決勝。試合開始直後、必殺技「ロデオドライブ」によって、あっという間に先制タッチダウンを奪う西部のエースランニングバック:陸。お返しとばかりに「デビルバットゴースト」を繰り出しタッチダウンを奪い返す泥門のエースランニングバック:セナ。それは最速VS最速、お互いのプライドをかけた究極のランナー対決の幕開けであった!!

 

69話『絶望のフィールド』

特訓を重ねた“バンプ”により、なんとか西部の攻撃をしのぐデビルバッツ。だがモン太がマークする鉄馬へのパスだけは止めることができず、結局、追加点を許してしまう。試合の鍵を握るレシーバー対決に早くも破れショックを受けるモン太。セナVS陸のランニングバック対決、ハァハァ三兄弟VSバッファロー牛島のライン対決、それぞれのポジションで圧倒的な破壊力を見せる西部の攻撃の前に、泥門は徐々に追い詰められていく・・・

 

70話『ムサシはここにいる』

攻撃力を誇るチーム同士の戦いにおいて、泥門に突きつけられるキッカー不在という事実・・・この絶望的状況の中で、クリスマスボウルへの夢を追い続けてきた栗田は、共に夢を誓い合ったキッカー・ムサシの復帰にわずかな望みをつないでいた。試合は西部15点リードで前半残り1秒。わずかでも後半の逆転に望みをつなぐためにはキックで少しでも点差をつめるしかない。果たして泥門に打つ手はあるのか!?

71話『反撃の悪魔』

アイシールドの爆走でタッチダウンを奪う泥門。キッド&鉄馬の強力ホットラインで巻き返す西部。取りこぼした方が負ける超攻撃型チーム同士の戦いの中でヒル魔がとった作戦は、栗田の中央突破からの突進“ブラスト”であった!泥門オフェンス陣一丸となった攻撃は、強敵西部に風穴をあけることができるのか!?

 

72話『光速のプライド』

残り時間はあとわずか。セナは、自分が陸を抜くことだけが流れを呼び込む唯一の方法だと、陸との一騎打ちに挑む。だが、デビルバットゴーストだけでなく、デビルバットハリケーンですら止められ、何もできないまま攻撃権を西部に明け渡してしまう。刻一刻と過ぎる時間、ぎりぎりの状況の中で、徐々に焦りに支配されるセナは…

 

73話『運命のキック』

セナのタッチダウンにより、ついに3点差まで追い上げる泥門デビルバッツ。試合は泥門のキックオフにより再開されようとしていたが、このプレーで西部にボールが渡ることは、そのまま時間をつぶされることによって、泥門が負けることを意味していた。勝負を決めるラストプレイ…。泥門・西部それぞれの全てをかけたボールの行方は!?

 

74話『ライバルの誓い』

西部ワイルドガンマンズとの準決勝に破れたにもかかわらず、東京都3位の座を賭けた敗者復活戦があることを知らされる泥門デビルバッツ。まだ、クリスマスボウルへの道が途絶えていないことに歓喜の声をあげるメンバー達。一方、セナは、熱い闘いを繰り広げた兄貴分:陸に対し、感謝の言葉を伝えようとするが、陸の態度は意外なものであった…

 

75話『スパイダーの脅威』

3位決定戦を前に王城ホワイトナイツvs盤戸スパイダーズの準決勝を観にやってきたセナ達。進と決勝で戦うという約束を守れなかったセナはやり切れない思いでいっぱいだったが、お互い勝ち進み関東大会決勝で戦おうという進の言葉に3位決定戦での勝利を誓うのだった。試合は王城の圧倒的優位が予想されていたが、なんと王城が今大会初失点により盤戸に先制を許す。さらに大田原は盤戸ラインに倒され、高見から桜庭のパスも阻まれるまさかの展開に…

 

76話『戻れ!ムサシ!』

もうひとつの準決勝の結果、泥門デビルバッツの3位決定戦の相手は盤戸スパイダーズに決定!キック重視の盤戸との対戦を前に、またもキッカーがいないという事実に不安になるメンバー達。そんな中モン太はチームを離れてしまったキッカー・ムサシに復帰してもらおうと言い出し、セナと一緒にムサシに会いに向かうが…

 

77話『本当の「21」』

関東大会出場をかけた盤戸スパイダーズとの3位決定戦が迫ったある日、偶然、盤戸の赤羽隼人と出会うセナ。昨年の東京都大会MVPである彼の手にはなんとアイシールドのついたヘルメットが。赤羽こそが、巨深の筧がアメリカで出会ったという「本物のアイシールド21」なのか…。セナは真偽を確かめるため、筧の元を訪れることにする。

 

78話『その先に待つもの』

決戦が目前に迫り、泥門デビルバッツのメンバー達は気合の入った練習を続けていた。だがセナだけは、いまだまもりに自分がアイシールド21だと告げられずにいるため、主務としての仕事に追われ、練習もままならない日々…。そんな時、ひとり自主トレを始めたセナの前に、王城ホワイトナイツとの決勝戦に挑む西部ワイルドガンマンズの陸が現れる。関東大会出場を決めている陸に対し、ますます負けられないという思いを強くするセナだったが…

 

79話『小早川瀬那』

関東大会出場をかけた運命の一戦に向けて、最後の練習を終えたセナ。一人グランドに佇むセナは、自分の全てをかけ全力を尽くすことを誓うのであった。一方まもりは、そんな今までにないほど真剣なセナに、なぜか不思議な違和感を感じていた。ついに迎えた3位決定戦選手入場、セナは驚くべき行動をとる!?

 

80話『最強のキックチーム』

「アイシールド21」としてではなく、「小早川瀬那」として初めて臨む試合。なんと盤戸は完璧にコントロールされたオンサイドキックにより、泥門にボールを触れることさえさせず、またたく間に先制点を奪ってしまう。それは、キックに特化した特殊チーム盤戸スパイダーズの宣戦布告であった!!

81話『赤い瞳の真実』

盤戸スパイダーズの作戦“スパイダーズウェブ”により、またたく間に先制されてしまった泥門デビルバッツ。エースセナを中心に反撃を試みる泥門であるが、そこに立ちはだかったのは昨年の東京都大会MVP赤羽であった!赤羽・コータローを中心とした盤戸の攻撃は完璧そのもの。反撃の糸口さえつかめず、点差は一方的に開いていく…

 

82話『走れ!ムサシ!』

キックに特化した作戦で泥門を全く寄せ付けない盤戸。対して泥門は、キッカー不在が響き、苦しい状況に追い込まれていた。そんな試合の様子を、父親が入院している病室のテレビで見つめるムサシ。仲間のピンチに駆けつけられない悔しさを押し殺すムサシに、父親は思わぬ言葉をかける…

 

83話『動き出した時間』

ついにムサシが戻ってきた!!キッカー不在が最大の弱点と言われながらも、ムサシの帰りを信じ続け、ようやく全員が揃った泥門デビルバッツ!試合再開直後、ムサシが決めた45ヤードフィールドゴールにより意気あがる泥門。迎えた後半、№1キッカーの座をかけ、盤戸のキッカー・コータローとムサシ、究極のキック対決の幕が切って落とされる…!

 

84話『嵐の中の悪魔』

フィールドに突如吹き荒れ始めた強風。だが、盤戸のコータローはそれをものともせず、完璧なキックで泥門を突き放す。反撃に出たい泥門だが、ヒル魔からモン太へのパスは風にあおられ失敗、セナのランはことごとく赤羽に止められてしまう。泥門はこの逆風に立ち向かうことができるのか!?

 

85話『神に愛された男』

見事な活躍で泥門を苦しめ続ける盤戸スパイダーズの赤羽隼人。泥門で彼と同じポジション“タイトエンド”を務める瀧夏彦との実力の差は歴然としていた。だが自分を一流プレーヤーだと信じている瀧は、あまりの完敗に我を失い、チームプレーを無視、その上反則を犯してしまう。とうとうヒル魔に交代を告げられた瀧は、グランドから姿を消してしまい…

 

86話『光と影のタイムアップ』

流れは確実に泥門に傾きつつあった。しかし、未だ盤戸にリードを許し、残された時間もわずかなものに。気迫で盤戸の攻撃を止め続ける泥門に対し、コータローのキックによりついに勝利に手をかけようとする盤戸。だが、ここまで完璧だったコータローのキックがわずかに外れ、泥門にわずかながら逆転のチャンスが残される…!!

 

87話『東京最強の戦士達!!』

ついに関東大会出場権を手にし、クリスマスボウルへの夢をつなげた泥門デビルバッツ!!初めて小早川瀬那としてこの試合を戦ったセナは、再びアイシールドを手にし、誰にも負けることが許されない最強ランナーの称号“アイシールド21”を改めて名乗る覚悟を決める。そして、東京最強の戦士達が集う表彰式に赴くセナを待っていたのは…

 

88話『泥門ハーフタイムショー』

関東大会を控えたある日、泥門デビルバッツのメンバー達はそれぞれのクラスで、ファンにお弁当をもらったり、授業中に居眠りをしちゃったり…。久しぶりに練習も休みで平和な一日が過ぎようとしていたその時、“あの人”からメンバー達に恐怖のメッセージが届く!?

 

89話『開幕!シュークリームカップ!!』

ヒル魔が用意していた次なる特訓のため、なんと再びアメリカへ!国際親善試合“シュークリームカップ”に出場するというのだ。優勝候補のアメリカ代表はパンサーやホーマーのいるNASAシャトルズ。久々の再会を喜ぶセナとパンサーは、成長した今の自分の実力で早く戦ってみたいと対戦を心待ちにするのだが…

 

90話『新たなる試練』

勝利を手にする方法、それは“デス・クライム”!!優勝候補シャトルズの完敗を目の当たりにしショックを受けるセナ達だったが、弱気になることなく、自分達は負けられないと、特訓“デス・クライム”に突入する。それは、メンバーそれぞれがヒル魔から授けられた課題をクリアし、次の試合までに戻ってくるというもの。クリアする方法を探すため、モン太・鈴音と共に出発したセナの前に現れたのは…

 

91話『闘魂!デス・クライム』

バラバラになってしまったチームを元に戻すことを誓うNASAシャトルズのパンサーと別れたセナ・モン太・鈴音は、新たなる特訓“デス・クライム”攻略のヒントを探していた。対戦チームの超強力必殺技“マンモスアタック”を破るという課題を抱えているセナの目にとまったのはプロレス道場。プロレスラー相手に特訓すれば攻略できるのでは、と考えるセナは、そのプロレス道場に入っていくシャトルズのホーマーの姿を見かける。

 

92話『テキサス牧場の三兄弟』

ハァハァ三兄弟に与えられた“デス・クライム”の課題は、ブリザーズのブロック技“ロシアンルーレット・フォーメーション”を破ること。そのためには十文字・黒木・戸叶3人それぞれの特徴であるテクニック・スピード・パワーを生かした三位一体の新ブロック技を完成させなければいけない、と言う雪光の指導の下、テキサスの牧場で練習を開始することにするのだが…

 

93話『友情のエール』

シュークリームカップの初戦、サバンナ・サバイバーズ戦はセナ・モン太、そしてハァハァ三兄弟が“デス・クライム”の成果を発揮し圧勝!!決勝のノーザンライト・ブリザーズ戦にも勝利し、クリスマスボウルまで勝ち続けることを誓う泥門デビルバッツを見て、パンサー達もアポロ監督を呼び戻し、NASAシャトルズの復活をあきらめないことを約束する。

 

94話『白銀の秘密兵器』

ついにシュークリームカップ決勝、ノーザンライト・ブリザーズ戦を迎える。選手をただのパーツととらえ、才能あるパーツを数多く揃えた方が勝ちだと言い切るブリザーズの監督モーガン。それに対し、セナ達泥門デビルバッツのメンバーは、才能には限界があるが、努力には限界がないことを証明しようと試合に臨む。泥門はセナ・モン太らが、努力により身につけた特訓の成果を発揮し、リードを奪うが、モーガンは新しいパーツによる反撃を試みる。

 

95話『吹雪の壁をぶちやぶれ』

シュークリームカップ決勝、大きなリードを奪った前半とは一変して、ブリザーズの必殺タックル“アイス・キューブ”により意識を失ってしまったセナを欠いた後半は防戦一方の展開に…。ブリザーズの怒涛の反撃を受ける泥門はあっという間に逆転を許してしまう。悔しさを滲ませるメンバー達だったが、アイシールド21一人がいないだけで負けるわけにはいかないと、全員の力、チームの力で強敵に挑んでいく!!

 

96話『いざ!関東大会へ!』

東京都大会、シュークリームカップを戦い終えたセナ達泥門デビルバッツのメンバーは、さらなる強豪がひしめく戦い、関東大会に向けて束の間の休息をとっていた。そんな中、まもりはデビルバッツの部室を訪れ、泥門デビルバッツの戦いの歴史であり、セナの成長の歴史でもある東京都大会を思い出し始めるのだった。

 

97話『さらば鬼兵』

関東大会を控えたある日、TVからいきなり聞こえてきたのは、負けたら関東大会出場辞退という条件付きの練習試合5番勝負 “デス・ゲーム”を宣言するヒル魔の声!?突然の出来事に驚くセナ達の中で、栗田は自分にアメフトの本当の素晴らしさを教えてくれた鬼兵と最後の真剣勝負ができるかもしれない、と期待をしていた…

 

98話『カメレオンの逆襲!』

デス・ゲームの第2戦目にヒル魔が指名した相手は賊学カメレオンズ!果たし状を突きつけて挑発した上、ヒル魔・栗田・ムサシを除いた1年生だけで戦うというハンデ付き。負けたら関東大会出場辞退のこの試合、1年生だけで無事勝利できるのか!?

 

99話『泥門高校学園祭だァ!!』

今日は泥門高校学園祭!出店・ステージパフォーマンス・スタンプラリーの三本勝負を制したものには『学食一年間食べ放題券』の栄誉が!ヒル魔の恐ろしさを知るデビルバッツメンバーは、頑張ったところで結局はヒル魔のもの…と諦めの表情だったが、ヒル魔の欠場を知らされ俄然やる気に火がつく。学食食べ放題を巡る戦い、勝利は誰の手に!?

 

100話『見えない鎖』

関東大会を控え、セナの中の「絶対に負けられない」という思いは日に日に強くなっていた。そんなある日、セナは同じく関東大会に出場する西部の陸の誘いで、王城がトレーニングをしているという富士山の合宿所に行くことになる。そこでセナが目にしたものは、高地で自らに過酷なトレーニングを課す進清十郎の姿であった。

101話『最強の悪』

王城の進や西部の陸との再戦を心に近うセナは、ついに関東大会組み合わせ抽選会に臨む。最も注目される関東大会9連覇中の王者・神龍寺ナーガの金剛阿含は、会場に到着するや否や、セナに対する敵意を露わにする。出場選手達が見守る中、セナが引き当てた泥門デビルバッツの対戦相手は…なんと神龍寺ナーガ!?

 

102話『「怖れ」を越えて』

次のデス・ゲームの相手は巨深ポセイドン。だが、巨深は神龍寺との練習試合で阿含に怪我をさせられ入院している水町を欠いたままだった。そんな巨深相手に試合をすることを気にするセナを見たモン太・鈴音は、水町のお見舞いに行くことを提案。さぞや落ち込んでいるだろうと心配していたセナ達をよそに、いつも通り調子のいい水町だったが…

 

103話『鉄壁のダブルストッパー』

今までの特訓や試合の結果により、自信をつけてきた泥門メンバー。中でもモン太の自信は「セナのランと自分のパスキャッチがある泥門に弱点はない」と言い切るほど。そして迎えた巨深とのデス・ゲーム当日、巨深高校に赴いたセナ達を迎えたのは、巨深ポセイドンに、盤戸スパイダーズの赤羽・コータローを加えたスペシャルチームだった。

 

104話『一つ欠けたライン』

次のデス・ゲーム太陽スフィンクス戦を前にした泥門デビルバッツは、前回の対戦で引き分けた相手に負けるわけがないと自信満々。だが、試合を前に、太陽の番場に圧倒的な力の差を思い知らされてしまった十文字がいなくなってしまう。互いに負けたら関東大会出場辞退を宣言したこの試合、十文字を欠いた泥門、どうする!?

 

105話『最後のデス・ゲーム』

とうとう地獄の五番勝負デス・ゲームも最後の一戦を迎える。その対戦相手は、セナが再び戦えることを心待ちにしていたパンサーのいるNASAエイリアンズ!だが、アポロ監督・ホーマー・ワットが会場を間違えてしまい、セナとパンサーが迎えにいくことに。試合まで勝負することを待ちきれない2人は、互いの成長を確かめるかのように、互いに競い合いながら走り出す!

 

106話『鬼神・金剛阿含』

関東大会の試合会場が江ノ島フットボールフィールドに決定し、早速下見へと向かうセナ・モン太・まもり・鈴音。一方、ヒル魔はデビルバッツの初戦の相手、神龍寺ナーガの金剛阿含とともに月刊アメフトの合同インタビューを受けていた。何やら因縁のありそうな二人のインタビューはお互いを挑発し合い、次第にエスカレートしていって・・・。

 

107話『敵は神龍寺にあり』

神龍寺ナーガとの試合に向けて、気合の入る栗田とムサシは、偶然、不良達を叩きのめす金剛阿含と遭遇する。なぜか、阿含が自分を覚えていないことに栗田はショックな様子。その栗田がなんと、風邪を引き学校を休んでしまう。心配するセナはムサシから、実は栗田が神龍寺に入学するはずだったという話を聞く。

 

108話『名探偵セナ!?』

神龍寺ナーガとの決戦をひかえ、デビルバッツメンバー達はどぶろくの招待により、豪華客船東京湾ワンナイトクルーズに参加する。喜び勇んで船に乗り込むデビルバッツメンバーたち。しかし、そんなメンバーたちを待ち受けていたのは、何者かに食べられてしまったディナーの残骸だった!セナと鈴音は犯人探しの捜査を開始するが、次々と怪事件が起きていく・・・。

 

109話『キャッチの才能』

打倒一休を誓い、さらなる特訓に励むモン太は、練習終了後、セナとともに大ファンである本庄選手が出場するプロ野球OB戦を観戦に行く。偶然にも、そこで一休と遭遇する二人。実は、一休も本庄選手の大ファンだったのだ。それをキッカケに、モン太と一休は意気投合。モン太は自分の宝物である、本庄選手のグラブを一休にプレゼントするのだが…。

 

110話『才能の壁』

早朝、ランニングをしていた雪光は、激しいトレーニングを行う、神龍寺の金剛雲水を目撃する。雪光はそんな雲水の秘密を知りたいと、セナ・モン太・鈴音とともに神龍寺の偵察へ。しかし、一同がそこで見たものは、雲水が弟阿含の起こした不祥事の謝罪をしている姿。雲水の行動が理解できない雪光は、思わずその理由を問いただすが…。

 

111話『出陣!デビルバッツ!』

選手として、試合に出場できる事になった雪光。打倒一休に燃えるモン太。因縁のある神龍寺との一戦に気持ちも新たにするムサシ・栗田。皆が明日の決戦に向け気持ちを高める中、セナもまた阿含との激突に思いを巡らせていた。そんなセナに届いた一通のメール。それは、鈴音からのものであった…。

 

112話『悪魔vs鬼神!』

遂に死闘の幕が切って落された、泥門デビルバッツ対神龍寺ナーガ戦。しかし、いきなりモン太へのパスが一休にインターセプトされてしまい、ピンチを迎える泥門。圧倒的な力を見せ付ける神龍寺にヒル魔がとった驚くべき奇策…。それは、セナが阿含をマンツーマンでマークするというものであった。果たして、セナは阿含を止めることができるのか!

 

113話『12人目のアスリート』

神龍寺の怒涛の攻撃になす術のないデビルバッツ。セナのデビルバットゴースト、デビルバットハリケーンまでもが、阿含の超反応によって潰されてしまう。前半を終わって32-0のリードを許した泥門。後半の逆転に意気込むセナ達を前にして、ヒル魔は驚くべき言葉を口にする・・・。

 

114話『凡才の力』

雪光のタッチダウンで勢いが増した泥門。ヒル魔はセナに阿含への徹底したブリッツを指示する。だが、阿含の超反応の前に、デビルバッツは神龍寺の攻撃を止めることができない。それでも全速力で阿含へと挑むセナ。徐々に足が悲鳴をあげる中、驚異的な集中力で阿含へのパスをカット。転々と転がったボールを拾ったのは何と、ラインの十文字だった!

 

115話『ナンバーワンを懸けて』

21点差となりながらも、逆転をあきらめない泥門であったが、神龍寺の完璧な守備を前に、得点をすることができない。一休にことごとく、パスを封じられていたモン太は、ヒル魔に一発逆転の、超ロングパスを提案する。ヒル魔が投げたのは、超低空のロングパス!モン太と一休、キャッチ合戦に勝つのはどっちだ?

 

116話『戦士の意志』

阿含を完全無視するという、一か八かの作戦で神龍寺からボールを奪ったデビルバッツ。ボールを持ったセナは一気にゴールラインへと走り出す。だが、すぐさまセナの前に、激怒した阿含が立ちはだかった。阿含の超反応に潰され続けてきたセナ。今度こそ、阿含を抜けるのか!?

 

117話『タイムアウト・ゼロ』

得点差は1タッチダウン。残り時間1分で97ヤードを攻めることになったデビルバッツ。ヒル魔は、セナのランで攻めていくものの、時間は過ぎていく一方で思うように進むことができない。それでも、ラン攻撃を続けるヒル魔。果たして、泥門はこの極限状態の中、神龍寺から得点を奪うことができるのか!?

 

118話『答えなきハドル』

試合終了間際の、モン太のスーパープレーで首の皮一枚つながったデビルバッツ。だが、残り時間は4秒。ゴールまでの距離20ヤード。泣いても笑っても最後となるワンプレーで、ヒル魔は観客達を使った奇策で神龍寺の意表を突き、自らがボールを持って、フィールドを駆け抜ける。ヒル魔は阿含の猛追から逃げ切ることができるのか?

 

119話『死闘の果てに』

劇的な大逆転で、関東大会9連覇の神龍寺ナーガに勝利した泥門。喜びを爆発させるデビルバッツメンバーに対し、まさかの敗戦に茫然自失の神龍寺。阿含は負けたことを認めることができず審判に殴りかかるが、雲水に諭され、春大会への雪辱を誓う。セナはそんな神龍寺を見送りながら、いよいよ現実味を帯びつつある進との試合に向け決意を新たにする。

 

120話『超弩級!ダイナソーズ!!』

関東大会次の一戦は、太陽スフィンクス対白秋ダイナソーズ!番場ら日本一の超重量級ラインを誇るスフィンクスの勝利を確信する泥門メンバー。しかし、偵察に回ったセナ達が目の当たりにしたものはダイナソーズのライン、峨王力哉の暴力的なまでの強さであった。パワー勝負必至のこの対決、勝つのはどちらなのか!?

 

121話『狼の戦場』

白秋VS太陽戦の帰り道、決勝で戦うことを誓い合うセナと陸。そんな二人の前に現れたのは、西部の次の対戦相手岬ウルブスのエース狼谷大牙であった。No.1ランニングバック アイシールド21を倒すのは自分だと豪語する狼谷は、陸を完璧に格下扱いし挑発する。プライドを傷つけられた陸は激しいライバル心を燃やすが・・・

 

122話『ロデオドライブ・スタンピード』

ついに始まった西部対岬戦。だれもが西部の圧倒的勝利を疑わない中、先制タッチダウンを決めたのは、なんと岬ウルブスの狼谷大牙!予想外の苦戦に、熱くなってしまった陸は周りを見ることができず一人チームワークを乱してしまう。そんな西部の混乱に乗じて連続タッチダウンを決める狼谷。西部は逆転勝利することが出来るのか!?

 

123話『死角なき騎士』

さらに進化した陸の走りを目の当たりにし、宿命の王城戦に向け、次は自分の番だとばかりに闘志を燃やすセナ。一方、岬戦を終えた陸の前に現れたのはなんと王城のエース進清十郎。その真意を測りかねる陸に、進はあろうことかロデオドライブの走法を教えてくれと切り出すが・・・

 

124話『究極の槍!!』

次なる激戦は王者王城ホワイトナイツVS茶土ストロングゴーレム!岩重ガンジョーと巨体ススム率いる茶土ラインの圧倒的パワーに守勢を余儀なくされる王城ライン!しかしそれは、さらに完璧な選手へと進化した進清十郎の新必殺技トライデントタックル炸裂の序章であった!

 

125話『王城高校学園祭だァ!!』

ホワイトナイツの必殺技「バリスタ」の正体を探るため、王城高校の学園祭へと足を運ぶ泥門デビルバッツメンバー。しかし、豪華商品につられたセナやモン太は、偵察そっちのけで学園祭のメインイベントであるクイズ大会に参加してしまう。おまけに対戦相手は王城ホワイトナイツの進や桜庭!王城vs泥門の前哨戦。果たして、勝つのはどっちだ!

126話『エースへの誓い』

月刊アメフトの関東大会レシーバー特集取材を受け、No.1レシーバーの座をかけた桜庭との対決にますます闘志を燃やすモン太。そんなモン太の姿を見た虎吉は、モン太ごときに王城のエース桜庭が負けるはずがないと豪語する。しかし、虎吉に対し、桜庭は王城のエースは進であるとあっさり認めてしまう。ショックを受けた虎吉は・・・。

 

127話『ただ、勝利のために』

フォーメーションの確認や「バリスタ」対策、王城ホワイトナイツとの決戦準備に余念のない泥門デビルバッツ。そんなセナたちに対しトレーナーのどぶろくが課した究極のトレーニング―それは王城戦までずっとマスクをつけたまま生活を行い、心肺能力を鍛える「マスクトレーニング」であった。セナたちはこの過酷な特訓を乗り切ることができるのか!

 

128話『悪魔vs光速の男』

リコによる月刊アメフトの特別インタビューで、泥門戦の勝利に向けただならぬ気迫を見せる進と桜庭。過酷なトレーニングの日々に想いをはせる二人は、頂点を目指すために決意を新たにする。一方、そんな二人の気迫に圧倒されたセナは心の奥底から沸きあがる言いようのない不安感に戸惑っていた。決戦は目前!どうするセナ!?

 

129話『王者への挑戦』

ついにやって来た決戦当日!!それぞれの誓いを胸に秘め、雨の江ノ島フットボールフィールドへ集合するデビルバッツとホワイトナイツのメンバー達。大観衆が見守る中、運命のキックオフ、遂に戦いの火蓋が切って落とされた!究極の攻撃手チーム泥門と鉄壁の守備を誇る王城!勝利の女神はどちらに微笑むのか!?

 

130話『開戦のファンファーレ』

王城はもはや進や桜庭だけのチームではなかった!!試合開始早々、王城の誇る鉄壁のライン集団:王城ファイブ・ナイツにまったく歯が立たない栗田・小結・ハアハア三兄弟たち泥門ライン。セナのランルートも確保できないまま、一方的に押される泥門デビルバッツ。いきなりのピンチに、泥門は一体どう立ち向かうのか?

 

131話『怒りのプリズンチェーン』

パントキックに見せかけてのトリックプレーから、ファーストダウンを獲得した泥門。意気上がるセナたちの前に立ちふさがったのは、今まで試合に出場していなかった王城のラインマン:猪狩大吾!その驚異的な力を目の当たりにした十文字の記憶によみがえったのは、かつて“プリズンチェーンの猪狩”とよばれ周囲に恐れられていた猪狩の姿であった。

 

132話『空を制する騎士』

次々に見事なキャッチを見せるモン太。桜庭が出場しない守備の王城に、もはやモン太を止められる者はいなかった。モン太の成長を目の当たりにした桜庭は、リスクを負ってでも攻撃・守備ともに出場するしかないと、出場を直訴。そして、誰よりも強い闘志を胸にした桜庭が、ついにモン太との決戦のフィールドに足を踏み入れる。No.1レシーバーの座を賭けて、放たれたパスの行方は!?

 

133話『王国の巨大弓』

あらゆる攻撃手段が防がれ、“守備の王城”の実力を改めて思い知る泥門メンバー。ゴールエリアまで55ヤード。このまま攻撃権を明け渡してしまうのかと焦るセナ達だったが、泥門にはこの男がいた。伝説のキッカームサシ。ムサシのマグナムキックにより泥門が先制点を奪うのだった。そして迎える王城の攻撃ターン。ついに王城史上最強の攻撃「バリスタ」がその姿を現すのか!?

 

134話『無敵の城塞』

パーフェクトプレーヤー進が加わり、ついに発動された王城最強の攻撃「バリスタ」。高見は次の攻撃でもバリスタを放つことを予告する。頭脳派高見のその発言に翻弄される泥門メンバー。だが、高見の手にしたボールは誰も触れることのできない上空へと飛ぶ。待ち続けた相棒・桜庭へと放たれたエベレストパス。追いすがるモン太と、もう1つの影が桜庭に迫る!

 

135話『比類なき超人』

泥門のパスを封じるため、ヒル魔へトライデントタックルを炸裂させる進。それは泥門の攻撃をランに限定させ、アイシールド21との決着をつけようとする進の挑発だった。お互い再び戦う日のために、勝ち続けてきた2人の決着の時。トライデントタックルをかわせるのか…自らの唯一の武器:光速の走りで、セナは一騎打ちを挑む!!

 

136話『敗北の「21」』

たったひとつ誰にも負けたことのなかった、40ヤード4秒2の光速の走りをついに進に破られてしまったセナ。成す術なく立ち尽くすセナは、ヒル魔の攻撃指示で再び進に向かうが、光速の世界へと足を踏み入れてきた進相手に、セナが勝るものはなく、無残にも敗れてしまう。追い詰められたセナを、泥門メンバーを、激しい雨が打つ中、試合は前半にして早くも勝負を決してしまうのか…

 

137話『運命のハーフタイム』

ヒル魔の指示通り、必死の全員守備で前半を7点差のまま耐え抜き、首の皮一枚つながった泥門デビルバッツ。しかし、制限時間20分で突破口を見つけ出せなければゲームオーバーという状況の中、セナは焦りと悔しさのあまり涙を見せる。一方、進は更なる進化により、セナを圧倒したにも関わらず、「アイシールド21は必ず蘇ってくる」と断言する。ようやく晴れ間を見せ始めた後半のフィールドに、セナは進の攻略法を手に現れることができるのか!?

 

138話『雨あがりの地上戦』

前半とは打って変わって晴れ渡った青空を切り裂くムサシのキックにより、後半が始った。悔いを残さないよう全力でぶつかる、と迷いの消えたセナは、進との力勝負に活路を見出し、再び走り始めた。だがしかし、そんな時セナの足から力が抜ける。ぬかるみを走る悪条件と、進との対決のための限界ギリギリの超加速。セナの足はもう限界に近づいていた…

 

139話『9999回のキャッチ』

空中でのクラッシュ必至のモン太・桜庭のキャッチ対決は桜庭に軍配があがったかに見えた。だが背中越しでボールが見えなくても、高見のパスの弾道を見切り、最後まであきらめなかったモン太の粘りで、インターセプトに成功。そのモン太のプレーを見たヒル魔は、次のパスで超必殺技を決めるようモン太に言い渡す。その名も“デビルバックファイア”!!超ロングパスのオーバーヘッドキャッチ、果たして成功するのか!?

 

140話『二人のエース』

セナとモン太のダブルタッチダウンによって、ついに試合は同点に。桜庭は高さで圧倒的優位に立ちながらも、キャッチ力によって身長差さえも覆そうとするモン太を前に、焦りをみせ始めていた。モン太の必殺技“デビルバックファイア”でパスを成功させようとする桜庭だったが、ボールを弾いてしまった上に、そのまま落下し気を失ってしまう。絶望に沈む桜庭の耳に届いたのは、桜庭を憧れ続ける少年・虎吉の声だった。虎吉の声援を背に復活を誓う桜庭が次に見せるプレーとは…

 

141話『デビルスタンガン発動!』

進・桜庭のコンビプレー“サジタリウス”で再び泥門を突き放した王城ホワイトナイツ。さらに、“デビルバックファイア”を止めるため、ヒル魔とモン太を進・桜庭がそれぞれ止める策に出る。桜庭のバンプにより、パス体勢を崩されるモン太。そして、進のトライデントタックルが猛然とヒル魔に迫る!しかし、次の瞬間、光速のブロックとなり、進に立ち向かったのはセナ!ついに無敵のトライデントタックルを弾き飛ばすことができるのか!?

 

142話『悪魔の両翼』

新必殺技“デビルスタンガン”によりタッチダウンを決めたかに思えたセナ。だが、最強のライバル進の猛追は、泥門が勝利に近づくことを許さなかった。最大のチャンスを逃し、さらに攻撃権すら奪われてしまった泥門デビルバッツ。一か八かの死のプレーを選んだセナ達だったが、ヒル魔の奇襲を読んでいた高見のパスが桜庭に放たれようとしていた。このままパスが通ればタッチダウン。ヒル魔さえも顔を歪めたその時…!

 

143話『執念ひとつ』

逆転に残された最後のチャンス。セナとモン太は二人で飛んで、必ずタッチダウンを奪うことを誓い合う。泥門の攻撃は、セナのデビルバットダイブか?モン太へのパスか?ゴールラインまではわずか3ヤード。すぐそこに見えるその距離を、最強攻撃の泥門が突破するのか、はたまた、最強守備の王城が防ぎきるのか――まさに総力戦となった試合の行方は…

 

144話『最後の刹那』

終了間際に奪われたタッチダウン。目前にしながらすり抜けた勝利――。夢が全て夢のまま終わり、クリスマスボウルへの道が断たれたかと思われたその時、雪光の執念によって泥門は「最後の1秒」を再び手にする。泥門が勝利する条件は、この1プレーでタッチダウンを奪うことのみ。時代の最強ランナーだけが名乗る称号“アイシールド21”として、セナは進清十郎との最後の戦いに向かう。運命のキックオフ、1秒後に笑うのは果たして――!?

 

145話『みんなアメフトやろうぜ!Ya‐Ha‐!』

ついにアイシールド21に運命のボールが渡る。泥門デビルバッツvs王城ホワイトナイツの勝者が今、決まろうとしていた。視線の先にはゴールライン。しかし、猛然と迫り来るのは目指し続けてきた最強のライバル・進清十郎。デビルバットゴースト、デビルバットダイブ、そしてデビルスタンガン!!己の全てをぶつけ、超光速の世界へと足を踏み入れるセナ。その耳に届いたホイッスルの音は、セナに何を告げるのか――

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